氏名: 小松 洋(こまつ ひろし)

資格など: 臨床心理士(13084)

       公認心理師(11315) 

       中学・高校教諭一種免許(国語科・英語科)

             日本禁煙学会認定指導者

          西東京糖尿病療養指導士

       心不全療養指導士

​       ストレスチェック実施者

学位: 臨床心理学修士・哲学学士・人間関係学学士

所属学会: 日本心理臨床学会,日本児童青年精神医学会,日本禁煙学会,日本睡眠学会,日本臨床動作学会,日本EMDR学会,他

大学卒業後,会社員として勤務したのち渡米しました。公立のミドル・スクールで日本文化について教えるインターンの後,帰国し,働きながら改めて大学教育を修め,臨床心理学の大学院に入学しました。臨床経験としては,児童養護施設,スクールカウンセラー,医療(大学病院,有床診療所,精神科クリニック),医療刑務所がございます。

【もう少しフランクに・・・】

臨床心理学の「流派」としては,"統合派"たろうと心懸けています。○○療法の権威だとか,△△領域(だけ)で□十年だとか,というのでしたら受けは良く,心理療法家としても利用者の方(患者さん・クライエントさん)との条件が合えば効果をもたらせやすいのでしょうが,人の心というものは複雑で,決まった手法だけでは“割り切れない”ものがあるように考えています。そうした割り切れなさにもよく留意するよう,支援を受ける人を特定の理論的な視点だけから決めつけないよう,いろいろな「流派」を学びながら,支援のために使えるものは適切に使い,長い目で見てその人にとってメリットが大きいと信じられることを,自分や家族が受けることになっても不快ではないサーヴィスを提供できるよう心懸けています。18歳の頃から心理学ひと筋というのではない経歴が(欧米の大学の副専攻のように複眼の視点を持てることで)臨床心理学に携わるうえで「強み」だと考えています。権威を求めず著明ではないけれど,人生のどこかで接点をもった,あまり記憶には残らない良質な専門家を目指しています。

同居の家族は3人です。子の父として,恥ずかしくない人間であろうと努めています。マラソン(中長距離)が趣味です。自分に合った,そんなに速くないレベルで1秒でも速く走れるようになりたいと日々時間を捻出してトレーニングしています。

健康状態についての告知:

 (サーヴィスを受ける方の安心とサーヴィスを承る責任のため,健診結果他について告知いたします)

 ✔アレルギーの薬を服用中です。

​ ✔2020年の定期健診で異常を指摘されませんでした。

 ✔ガン,脳卒中,虚血性心疾患の既往はございません。

 ≪研修歴≫ 2016.2.以降

2020/5:COVID-19に対するセルフケア(SCP-C)

2019/1:司法領域

2019/2:児童虐待

2019/6:ストレスチェック実施者研修

2019/6:糖尿病

2019/8:摂食障害

2019/8:薬物依存

2019/9:ハラスメント

2019/10:福祉関係 / 災害救護

2019/11:司法領域

2018/1:心理検査(発達)

​2018/2:児童虐待

2018/3:臨床心理学概論

2018/5:児童虐待

​2018/5:MSPA講習

​2018/6:児童虐待

2018/9:災害救護

2018/11:心理検査(投影法)/ 司法領域

​2018/12:糖尿病

2017/2:小児慢性疾患 / 児童虐待/認知症

2017/4:児童虐待初期対応

2017/5:児童虐待

2017/6:睡眠

2017/7:児童虐待 / 司法・虐待

2017/8:PTSD

2017/9:災害救護

​2017/10:心理検査(投影法)

2016/2:児童虐待 / EMDR

2016/4:臨床動作法

2016/5:被害者支援 / 児童虐待

2016/6:糖尿病

2016/7:セクシャル・マイノリティ / 睡眠 / 統計学 / 臨床動作法

2016/9:児童虐待 / 労働衛生 / 災害救護 / 精神発達

2016/10:糖尿病 / 児童虐待 / 臨床催眠

2016/12:心理検査(投影法)

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